2018.01.10

Win10でセガラリー2(コントローラ編)

 Windows10でセガラリー2がプレーできることを確認したので、プレー環境をもう少しいろいろ試してみる。

 うちにあるPC用のコントローラはエレコムのこいつ。DirecInputとXInputを切り替えられるタイプ。

 こいつをWindows10でセガラリー2を遊ぶ際に使うと、

・DirectInputで接続
 →ステアリング操作は左スティックでアナログ入力可能
 →PS2で言うところのR2/L2がデジタル入力になるので、アクセル/ブレーキをアナログ入力できない(右スティックに割り当てればできるけどさ)

・XInputで接続
 →ステアリングは左スティックで以下同文
 →PS2で言うところのR2/L2がアナログ入力できるので、アクセル/ブレーキに割り当て可能
 
 って感じになるので、セガラリー2についてはXInputで使うほうが楽しめそうです。サターン版セガラリー(1)みたいに「俺はパッド操作・ATモードで極める!」という場合はどっちでもいいけど。

 あと、手元にあったGT Force proを試してみたところ…200度モードなら普通に動きました。ロジクールのドライバのセッティングでアクセル/ブレーキのペダル設定を"combined"にしてやればフットペダルも使えます。操作に習熟しないとパッドコントローラよりタイムが出ませんが、これはこれで面白い。GT Force proで動くってことは、GT ForceやDriving Force GTでもいけるのではないかと思われ。

 (今となっては)ロースペックなPCで動作するカジュアルな車ゲーとして、セガラリー2はいいゲームだと思うんですけどね。個人的にはおすすめです。

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2018.01.08

Win10でセガラリー2

 手元にあるWindows用セガラリー2、今使っているPCで遊べないのは惜しい…というわけでなんとか動かしてみようとチャレンジ。

 今使っているデスクトップPCはWindows10(64bit)で使用中。CPUはCore2Duo E8400、グラフィックカードはGeForce9600GT。日記を見返してみたら2008年6月に導入してました。途中、HDDの変更とかOSをアップデートしたりとかありましたが、ざっくり10年モノです。

 ネットでいろいろ調べてみると、Windowsの互換モードを使ってインストールすればなんとかなるっぽい…のでこんな感じでインストールして動作することを確認した。

1) DirectX 9.0cをインストールする。
 ダウンロードサイズが大きくなりますが、一括ダウンロード→インストールできるバージョンが確実っぽい。
 https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=8109

2) セガラリー2をインストールする。
 ポイントはCD-ROM上のインストーラーを互換モードの「Windows98/Me」にすること。
 インストールが完了したら、インストール先のフォルダに入っている、exeファイルも互換モードでWin98/Me互換にする。

3) 必要があれば、公式がリリースしていたパッチを当てる。セガ公式にはもう掲載されてないので、Webarchiveあたりからサルベージする必要あり。
 この辺→ https://web.archive.org/web/20010629221816/http://www.sega.co.jp:80/sega/pc/rally2/update991021.html
 パッチがうまくあたらない場合、「管理者として実行」を試してみるといいかも。

4) 音楽を鳴らしたい場合は_inmm.dllを使う
 この辺→ http://www.geocities.co.jp/Playtown-Domino/8282/

 あとウチの場合、ディスプレイがFullHDなので、800x600で描画されるセガラリー2は縦横比が異なるので車が太っっちゃう(笑)。これを抑止するためにGeForceのドライバ(nVidiaコントロールパネル)で「デスクトップのサイズと位置の調整」内にあるスケーリングを調整。

・スケーリングモードを「縦横比」
・スケーリングを実行するデバイスを「GPU」
・「ゲームとプログラムによって設定されているスケーリングモードを上書きする」にチェック

 ここまでやればあとはコントローラのセッティングぐらい。いまとなってはゲーミングPCとしては低スペックなウチのPCでも軽々と動くセガラリー2は素敵w

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2018.01.06

トゥインゴ 10,000km超え

 年末・正月と帰省などで走り回ったおかげでトゥインゴの走行距離が10,000kmを超えました。順調です。

 正味五か月で10,000kmということで、2,000km/月ぐらいのペースですね。最近は月当たりの走行距離も落ち着いているので、あと半年少々で5,000km走るかなー、どーかなーという感じですが、どうなりますでしょうか。

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2017.12.30

MAYFLASH SS Controller Adapter for PC USBを試してみる

 アケコン買ったりとゲームプレイ環境のコントローラー周辺に投資中ですが、こんなのも買ってしまいました。セガサターンのコントローラーをPCにUSB接続できるというアダプター。

 ヒネリもなんにもなく、セガサターンのパッドをPCに接続できるようにするアダプタです。機能についてはamazonのクチコミ欄が詳しいのですが、

・マルコンアナログパッドにも対応
・ツインスティックもいけるらしい
・レーシングコントローラ、ミッションスティックはダメらしい

 という感じ。使ってみたところ、以下のような仕様。

・パッドの方向ボタンは、ボタン13~16とPOVが同時に発生する。
・マルコンをアナログモードで接続すると、アナログパッドがX-Y入力に、方向ボタンがボタン13~16(とPOV)に割り当てられる。マルコン側をデジタルモードにすると、アナログパッドと方向ボタンが入れ替わる。

 という感じの動作になります。マルコンを接続した時はコントローラ側はアナログ設定にしっぱなしでいいんじゃないかな。あと、マルコンのL/Rボタンはアナログボタンなのですが、このアダプタ上ではデジタルなボタンになっています。

 あと、コントローラのスタートボタンとAボタンを同時3秒押しっぱなしで、方向ボタンをデジタル(&POV)からX-Y入力に切り替えられますので、遊ぶソフトに応じて切り替えて使うのもアリです。


 押入れにツインスティックとかファイティングスティックSSとか眠ってるんだよなぁ。このアダプタを活用するとせっかく買ったMAYFLASH F300を使う機会が減るかしらw

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2017.12.14

MAYFLASH F300を使ってみる

amazonでポチって届いたMAYFLASH F300ですが、ありがたいことに日本語の取扱説明書が付属していました。

 まず最初にやるべきことは、ファームウェアの更新。PCにF300を接続してない状態から以下の手順を実行しましょう。

1) MAYFLASHのサイトのサポートページから、最新のファームウェアをダウンロードする
2) RAR形式のファイルを適当な解凍ツールで展開する
3) 展開して作成された実行ファイル(更新ツール)を起動
4) ツールが起動したら、F300を「HOMEボタンを押しながら」PCに接続
5) PCがF300を認識したら、更新ボタンを押す

 私の買ったのはファームウェアVerが1.12だったので、上記手順で1.13にアップデートしました。1.13から任天堂Switchへの接続をサポートしていますので、Switchで使うつもりの人は必ずアップデートしましょう。

 F300の動作モードの切り替えスイッチですが、接続したい機器に合わせてこんな感じで使います。

PC:切り替えスイッチを必要に応じてXINPUTかPS3/DirectInputのどちらかで使用
PS3:切り替えスイッチをPS3/DirectINPUTで使用
Switch:切り替えスイッチをXINPUTにして使用

 ちなみにPS4/XBOX360/XBOX ONEは切り替えスイッチを「コントローラアイコン」にしてUSBコネクタに専用コントローラを接続、Androidは切り替えスイッチを「コントローラアイコン」にして、付属するUSBtypeA(メス)-microUSB(オス)のケーブルでスマホやタブレットにつなげ、ということらしいです。

 Switchで使用する場合、A/B/X/YがJoyConやプロコンとは逆になるので、そこは注意ですね。

 使ってみた感触ですが、重さも十分なのでレバー操作の際に筐体が暴れたりはしません。私は格ゲーをほとんどやらないのですが、シューティングゲームなどをやる分には十分使いやすいと思います。

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2017.12.13

MAYFLASH ARCADE FIGHTSTICK F300 を購入

 「PCで使えるアケコンが欲しいなー」といろいろ調べていて、ついフラフラとMAYFLASHのF300をポチってしまいました。確実というか、安牌なチョイスならReal Aracade Proシリーズから好みのヤツを買っておけばよさそうなもんなのに。

 今回、F300を選んだ理由としては、

・対応機種が豊富。PCはXINPUTとDirectInputの切り替えができ、PS3/PS4/XBOX360/XBOX ONE/Android/Stitchもサポートされている。PS3とSwitchの両方で使えるとウチとしてはありがたい。

・レバーやボタンに不満な場合、三和電子の部品にパーツ交換が容易。

・お値段もそこそこ。RAPとの差額でレバーやボタンの交換に手を出せるかも。

って感じで結構遊べるかなと。


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2017.12.12

トゥインゴ3で4か月経過。

 トゥインゴ3を購入して丸4か月が経過。オドメーターは8000mを超えました。年末年始の帰省で10000kmを超えるかな?って感じのペースです。

 冬の雪に備えてスタッドレスタイヤはブリジストンのブリザックVRX2をチョイス。サイズは夏タイヤと同サイズで。ホイールは純正の鉄ホイールです。ディーラーの営業さんはTECMAGのtype207Rも紹介してくれたのですが、運の悪いことに国内在庫の切れ目で入荷まで少し時間がかかりそうだったのでパスすることに。金額的には207Rでも許容範囲だったんですけどね。見た目は個人的には鉄ホイールでも問題なし。安っぽいけど見栄を張るような値段の車じゃないしなぁ。

 車自体は好調というか特に問題なし。先日も鳥取砂丘のポケモンイベントに参加するために夜中にトゥインゴで走っていったり(笑)。

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2017.10.12

トゥインゴ3で6000kmばかし走った。

 7月末に買ったトゥインゴ3、10月頭で約6000km走りました。通勤や仕事には使ってないので、まったくのサンデードライバーってヤツです。東は岐阜・富山、西と南は鹿児島まで走り回りましたよ。

 買った直後と比較して、足回りは少しこなれた感じ。道路の小さなスピードバンプを通過する時など、購入直後よりは今の方が、バンプをいなしている感じがします。

 ちょっと気になるのは、セルが回らずエンジンがかからなくなったことが一回だけあります。30分ほど放置したら、その後はごく普通にエンジンかかりましたけども。この時は、エンジンかけようとしても、セルがまったく回らなかったので、何かトラブルを検出(もしくは誤検出)して、セーフティがかかったような感じでした。エンジンがかかったその足でディーラーに持って行ってログ診てもらったら、ABS系のトラブルがログに残っていたと言われたので、そのあたりに何かあるのかもしれません。とは言え、その後は症状は再発せず、いたって好調なんですけどね。

 さすがに今のペースで走り続けるのは無理ですがどんどん乗って楽しみたいものです。

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2017.09.23

WAKWAK + WN-AX1167GR + DS-Liteでちょっとだけ苦労する。

 WAKWAKでIPv6(IPoE)接続トライアルを申し込み、DS-Lite対応ルータ(WN-AX1167GR)も注文。

 接続トライアルの設定が完了した時点で、

・IPv4はPPPoEでやりとり
・IPv6はIPoEでやりとり

 という状態になり、この時点でIPv6パケットは夜間の低速度から解放されることに。といってもIPv6ネイティブ対応していて、ウチがありがたいサービスってYoutubeぐらいなんだよなぁ。ドコモがdTVとかdアニメとか対応してくれるとありがたみが増すんですが。

 そしてルータが届いて「これでIPv4も遅くならずに快適生活だ」と意気込んだわけですが、ちょっとだけ接続で苦労したのです。

 まずはうちの環境ですが、DS-Lite対応ルータを入れる前は、

VDSLモデム --- HGW --- 無線LANルータ(APモード) --- PC(有線)とかスマホ(Wi-Fi)

 となっていました。これを、

VDSLモデム --- HGW --- WN-AX1167GR(オートモード) --- PC(有線)

 としてみたところ、WN-AX1167GR(オートモード)がルータではなくWi-Fi APモードで起動していて、IPv4通信が全然速くない。ちなみに、PCのIPアドレスがWN-AX1167GRのDHCP配布アドレス(192.168.1.xx)ではなく、HGWのDHCPの配布アドレス(192.168.0.xx)になっていたことから発覚。

 仕方ないので、WN-AX1167GRをカスタムモードに切り替えて再起動し、インターネットの接続方式を手動で"transix"に変更。これでPCに割り当てられたIPアドレスが192.168.1.xxになり、速度測定サイトでIPv4の通信速度が60Mbps~となり「やった!」と思ったのですが、インターネット上のIPv6接続のチェックサイトを使ってみても、"IPv6接続になってないよ"と言われる始末。うん、何かおかしいね。

 ここでPCを再起動してみたところ、やっとこさIPv6接続のチェックサイトでも"OK"になることを確認。IPv4の通信速度も落ちてない。ふぅ。「困ったときは再起動」は基本ですね。

 なお、以前からWiFi APとして使っていた無線LANルータはUSBメモリを挿して簡易NASとしても使っていたため、そのまま我が家のネットワークに居座ることに。

 ここまでやって、やっとフレッツ光プレミアムの使い勝手/速度に戻っただけとも言いますw
 IPv6ネイティブなサービスも使えるようになったのでその分はプラスですけどね。

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2017.09.21

速度が遅いフレッツ光ネクストの改善を図る

 フレッツ光プレミアムからフレッツ光ネクストへ変更したわけですが、夜間は速度が劇的に悪化するのでなんとかすることに。

 速度が悪化するのは、フレッツ光ネクストの土台であるNGNからインターネット(プロバイダ)へ出ていくところ(POI)が混雑しまくりでどうにもならんと。
 で、最近は混雑部分を回避するために、IPv4 over IPv6を使うのが流行りってことなので、素直にそれに乗っかることに。

 そうなると、まずは自分の使っているプロバイダでIPv4 over IPv6ができるのかとなります。ちなみにウチが使っているプロバイダはWAKWAKです。Bフレッツを使っていたころに契約した安いプランがまだ生きていまして、今回のネクストへの変更の際に問い合わせて、契約上の回線速度が200Mbpsまでは変更しなくてもいいと言われていますw

 WAKWAKは数年前にフレッツ光ネクストがIPv6のPPPoE接続やIPoE接続を提供し始めた時に、全然対応するそぶりを見せなかったのですが、最近になってIPoE接続をトライアルという形で提供を始めました。トライアル終了まではオプション料金とか無しで、今使っている料金コースの値段だけで使えると。なおかつ、IPv4 over IPv6についてはDS-Liteという方式で対応しているという情報が2chあたりで散見されたので「もうこれで行くしかない」と。

 そんなわけでWAKWAKにIPv6接続トライアルを申し込み、DS-Lite対応のルータとしてIO-DATAのWN-AX1167GR
をチョイス。決めた理由は値段が安かったから。

 ネットでいろいろ検索してみると、このルータでDS-Liteする場合、オートモードでHGWのLANポートに接続するだけで自動設定してくれるとのことだったので「こりゃあ楽だわ」と思ったのですが、ウチの場合はそこまで簡単には進みませんでした(続く)。

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