2012.05.09

フレッツ光プレミアムに切替完了

 Bフレッツからフレッツ光プレミアムへの切替工事の日です。

 仕事から帰って来ると、工事は完了しておりVDSLモデム+CTU+ひかり電話アダプタの据付は完了しておりました。ひかり電話の開通確認までは済んでいるとのこと。

 ならばということで、ノートPCをCTUのところまで持っていってLANケーブルで接続、設定画面を開いてまずは普通にCTUにプロバイダの接続情報を入力してネットが使えることを確認。問題なし。

 そのままCTUにPPPoEの設定を行って設定を保存してから、居間の無線LANルータの電源を起動してCTUのハブ部分へ接続。そのまま待っていると接続完了。無線LANルータにぶら下がったPCからのアクセスも問題なし。

 というわけでトラブルもドラマも無くネットワーク環境の切替はうまく行ったのでした。

 通信速度の測定サイトをいくつか回って測って見ると、ピークで下り50Mbps超えがちらほら。Bフレッツの時のVDSLモデムは理論ピークが50Mbpsでしたが、今度のヤツは100Mbpsタイプなのでその分向上したってとこでしょうか。

 …と思ったらどうも無線LANルータがブリッジモードになってるっぽい orz

無線LANルータとCTUの接続を切って再起動。

居間のPCが無線LANルータのDHCPサーバからIPアドレスをもらっていることを確認。

無線LANルータの設定画面を表示させてからCTUに再接続

そこからルータのインターネット自動接続機能を動かすと、Bフレッツに接続するかフレッツ光ネクストに接続するか聞いてきたのでフレッツ光ネクストを選択(プロバイダの接続情報は変更せず)。

狙った通りの接続になったことを確認。

 ということで一段落。

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2012.05.08

佐田岬:天気との勝負

 GW後半の家族サービスと言うことで、日帰りで佐田岬へ行ってみることにしました。一度行って見たかったんだ佐田岬。

 5/3は東日本では豪雨だったりと散々な天気だったらしいのですが、うちの近所もどんよりとした天気で雨こそ降らないものの景色が売りのところにドライブに行くのはどうかな?という感じの天気。それでも天候が好転するのにかけてしまなみ街道を渡ります。今治から松山を過ぎるあたりまでは高速道路を使い、渋滞の表示を見たところで高速道路を降り、国道378号線で海岸沿いに佐田岬を目指します。

 ここで上空に青空が。本州の方と南の方はまだ雲が出ているのですが、四国の瀬戸内沿いに青空が見えて超ラッキーな状況。天気との勝負には勝てたみたいです。海が青いと気持ちがいいですね。

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 国道378号線から国道197号線へ入り、半島の先端を目指します。途中で道の駅伊方きらら館によって「じゃこ天」と「じゃこカツ」で小腹を満たしたりして。九州へ渡るフェリー乗り場のある三崎で国道は終わり、そこから先は県道256号。半島の先の方へ行くほど、離合しづらい箇所が増えます。しかし、海から一気に山になっている半島の地形がすごい。

 道路は高い所を通してあるので、とにかく眺めがいい。天気との勝負に勝ったおかげでゴキゲンな眺めなのです。

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 そうこうするうちに佐田岬の駐車場に到着。ここから先は灯台まで、アップダウンのある歩道を1800mほど歩きます。

 そして岬の先端の灯台に到着。ちなみにこの写真は先端の少し手前にある展望台からのもの。

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 写真で言うと灯台から左斜め上に向かって波の白いところが延びていってますが、このあたりが海底の地形が変わっているあたりで、この左側はあまり波が立ってない。こういうところも見ていると面白いです。

 佐田岬を満喫した後は、半島を引き返して「道の駅瀬戸農業公園」で柑橘類のジュースを飲んだりアイスを食べたり。この道の駅の前の道路は路面に細かい溝が彫ってあり、一定のスピードで走ると音楽が鳴っているように聞こえます。息子いわく「全部こんな道なら、みんな音楽聴きたいからスピード違反しなくなるね」とのこと。聴くのに夢中で追突事故とか起こりませんように…。

 さらにこの後、先ほども訪れた道の駅伊方の脇にある、伊方原発のビジターズハウスの展示を見学。そこから今治まで走ったところで売り出し中のB級グルメ「焼豚卵飯」を晩御飯に食べてから帰宅。充実した一日でした。

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2012.05.06

国道191号走りまくりの帰宅

 津波敷温泉で食事を堪能した翌日、今度は国道191号線の大半を走りまくって帰宅するルートを取ることにしました。

 まずは昨日も訪問した「道の駅豊北」でお茶やおやつ等ドライブに必要なものを購入。その後角島大橋まで走行。昨日は夕方の訪問でしたがこの日は朝の訪問なので、日の差し方が違います。ということで海の青さを再び堪能。角島へ渡って走ったり食べたりと言うのも魅力的なのですが、この日はまだまだ走るので角島訪問はまたの機会ということにしました。

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 そこから国道191号線を東へ、途中で油谷湾を回りこむように県道66号から県道357号と走って俵島の柱状節理を眺めに行きました。途中から道が幅一車線でところどころにすれ違いようの待避所のみというステキな道路になってしまいましたが、おかげでこんな景色を眺めることが出来ました。写真を撮影した場所からもう少し進んで、海岸まで下りれば、もっと近づけるらしいのですが、道のすごさとこの後の行程を考えてここまでで引き返します。道路がすごすぎるので、小さな車かバイクで路面に気をつけながら来る方がよさそうなスポットです。

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 で、さらに県道66号を走って「津黄竜宮の潮吹」というスポットに。行って見ると「ナルホド珍百景で紹介されました」的な宣伝がそこかしこに掲げられていましたが、我が家はそんなこととは露知らず。

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 天気(波の高さと風向き)によっては、岩の隙間から波が高く吹き上げる光景が見られるそうなのですが、この日は海は静かな天気だったためそういった景色は見られず。いわゆる奇岩絶景を楽しんでこの場所を後にしました。

 この後は国道191号線に戻って、後はひたすら広島県内まで走行。地図だとこんな感じ。油谷島は実際には一周はしておらず、途中で引き返していますがそこはご勘弁を。


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本州最西端の温泉宿で料理を楽しむ。

 道の駅豊北のスタンプをゲットした後は、本日の宿へ。本州最西端の温泉宿と言われている「津波敷温泉海浜荘」です。

 昭和40年代のオープンということで建物はかなり古いのですが、仕出しや地元の宴会などで使われている宿らしく、「これは料理が期待できるかもしれない」ということでチョイス。この日も宴会客はあったのですが、宿泊は我が家だけ。温泉は何もしなくても家族風呂状態。

 宿の前は響灘。日没直前に到着したので、日本海に沈む夕日を楽しめました。

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 料理の方は地のものを含めて量もたっぷり味もよしということで満足できました、というか食べきれなくて敗北感が… orz ちなみに下の写真は二人分で、伊勢海老の姿盛りは隣のテーブルにはみ出していたため写真に映っていません。これが料金的には真ん中の値段のコースになります。

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 刺身(ハマチ・エビ・ホタテ・サザエ、伊勢海老等)、ウニ、トコブシ、モズク、エビの塩焼き、オコゼの煮物、フグの天ぷら、カニのハサミの部分のボイル、蕎麦、デザート。ご飯についてはこの日は宴会客用のバラ寿司をおすそ分けしてもらったり。

 ちなみに伊勢海老の頭部の中身(味噌等)翌日の朝食の味噌汁の出汁になります。こっちもおいしかったー。

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2012.05.04

山口県の道の駅を巡りながら角島大橋へ

 秋芳洞と秋吉台を楽しんだ後は、山口県の道の駅でまだ行ってない以下の場所を訪問です。

・みとう
・さんさん三見
・豊北

 というわけで日本海側へ出て西へ向かう感じ。

 まずは秋芳洞から「みとう」へ。売店のディスプレイがいろいろ工夫してあっていい味出しています。道の駅の隣にスーパーがあって、お昼にはお弁当販売のテントを出して売ってます。量が結構あるのでがっつり食べたい人にはお勧めかも。

 そこから県道32号県道28号→国道191号と進んで「さんさん三見」へ。途中で県道32号と「酷」道490号の分岐のトコとか見てきましたがそれは省略。さんさん三見は国道191号のバイパスにあって、日本海の眺めが素敵です。息子のノートにスタンプをきっちりゲット。

 そこから青海島へ渡り、島の東の先の方にある「鯨墓」というところを見てきました。すぐ近くには捕鯨に関する「くじら資料館」なんてのもあります。海沿いを走っていると鳶など猛禽がやたら飛んでいるのですが、一度はミサゴが道を横切って飛び立つところを見れたりして結構ラッキー。

 そこからさらに角島大橋へ。橋も立派で海の色がとてもキレイなところです。お日様さえ出ていれば程度の差こそあれ、青から緑のグラデーションが楽しめます。

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 この後、最近オープンした道の駅豊北を訪れました。新しい道の駅と言うことで産直などの売店コーナーを広く取り、明るい雰囲気の建物です。先ほど行ってきた角島大橋を眺められる展望台もお勧め。

 この後は予約した宿屋へ向かいます。

 秋芳洞から道の駅豊北まで、細かいところはいろいろ違いますが大雑把なルートはこんな感じ。
 

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2012.05.02

秋吉台も眺めて見る

 秋芳洞を黒谷支洞の方まで見て回った後、エレベーターで秋吉台の下の出入口まで移動。

 そこから坂道をえっちらおっちらと上がって行き、展望台から秋吉台を眺める。この日は風はちょっと冷たい感じでしたがよく晴れていて、いい眺めでした。秋芳洞の方がメインだったので望遠を持ってこなかったんですが、秋吉台の方も撮るなら望遠レンズ持って行けばよかったかな。この写真はK-5撮って出しではなく、Picasaでちょっとだけレタッチしています。

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 売店で夏みかんソフトクリームを買って食べたりしつつ、秋芳洞案内所の方へ戻りました。

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2012.04.30

秋芳洞へ行ってみた

 GWを利用して、一泊二日ぐらいの旅行をしようと思い立つ。

 嫁さんとあーでもないこーでもないと話をして、「そういや広島に来て10年以上経つけど、秋芳洞はまだ行ってないよね」という話になった。息子ももうそろそろ鍾乳洞歩くのも大丈夫だろうと。そういやうちの息子は金比羅さん自力で登ってたので問題があるとすれば「暗いトコ」ぐらいのもんだろう。

 さて、そんなわけで山陽道を西へ向かい、小郡萩道路へ入ればいいところを間違えて美祢ICまで行ってしまい、国道435号を通って秋芳洞へ。市営の駐車場に車を置いて、秋芳洞の入り口へ。

 鍾乳洞の見学料金を支払っていざ洞窟へ。入り口付近の清流の美しさに見惚れてから内部へ。

 …入り口付近の洞窟、でかいです…

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 入り口から、有名な百枚皿の手前ぐらいまでの広大な空間が歩いていて気持ちいい。もちろん百枚皿も黄金柱もすごいですけどね。写真は長淵を通り過ぎてから入り口方向を振り返ってのもの。

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2012.04.25

Bフレッツからフレッツ光プレミアムへ

 ある日、NTT西日本から電話がかかってきました。内容はと言いますと…

・アパートのBフレッツの設備が古くなってきた
・フレッツ光プレミアムへの移行をお勧めしているのでぜひ考えて欲しい
・あ、工事費とかは取らないから
・ひかり電話とかフレッツもっと割引とか使えば月々の料金も安くできるよ!

 ってな感じです。以前に調べた時は、Bフレッツからフレッツ光プレミアムへの移行は工事費とかが結構かかるし、その時は移行がお得になる割引も見当たらなかったので見送ったのですが、工事費がほとんどかからない(ひかり電話の切り替え工事はちょっとだけかかるけど)となれば問題なし。

 Bフレッツ(マンションタイプ、VDSL接続)からフレッツ光プレミアム(マンションタイプ、VDSL接続)への切り替えなのですが、リースのVDSLモデムも少しだけ高速タイプに変更とのこと。あと、接続プロバイダ(WAKWAK)のサービスプランもそのままでOKということも確認完了。

 工事はGW済んだあたりに決定。実効速度はそんなに変わらないだろうなと予想していますが、はたしてどうなりますことやら。

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2012.04.14

「おかえり、はやぶさ」(松竹)を見てきました。

 「はやぶさ」映画のトリ、松竹版の「おかえり、はやぶさ」を見てきました。3Dがウリの映画だったのですが私が見たのは2D版。

 20世紀FOXの佐野はやぶさ、東映の渡辺はやぶさ、そして今回は大杉蓮さんが川口プロマネを演じる大杉はやぶさとなります。今回は主役はプロマネじゃなく、イオンエンジン担当の若手工学屋(藤原竜也さん)なんですけどね。

 前2作との差別化のためか、「子供向け」を強調しているのですが、それでも尺は2時間あります。
 「はやぶさ」の説明をする映像はなんというか学習教材の映像みたいな部分もあり、準主役ともいえる役どころに子役を突っ込んでエピソードが挿入してあったり、その辺が「子供向け」なのかなーと。前2作だとミッションの説明的な部分は最低限に抑えて、それを知らなくてもなんとなくわかりますよー的な感じでした。

 「はやぶさ」プチオタ的な立ち位置から印象的だったシーンを並べると、

・冒頭の日本のロケット/探査機開発史の部分はちょっと楽しい
・臼田のパラボラの登場量は渡辺はやぶさを上回ってます。しかし「雪の中のパラボラを美しく撮る」ことにかけては渡辺はやぶさの方が印象的でした。
・臼田→内之浦のオペレーションの引継ぎとかもさりげなく挿入してた。
・大杉蓮さんの川口プロマネは佐野さん、渡辺さんと比べても「いい人っぽい」感じがすごい。
・イオンエンジンの國中先生、前2作に比べると「押しが弱いというか弱気っぽいキャラ」なイメージ。そのキャラをコミカルに描いているので前2作とは随分キャラが違う。
・サンプラーホーン担当の矢野先生、作中ではほぼ空気な感じ。つーかリエントリーカプセル回収のためにヘリ飛ばすシーンなかったよ orz

 全体としては佐野はやぶさ、渡辺はやぶさと比較してもいろいろとツッコミどころの多い映画だと思うんですが、一つ印象に残ったのは、三浦友和さん演じる火星探査機「のぞみ」のプロマネと藤原竜也さん演じる主役が衝突するシーン。もちろんフィクションのシーンなのですが、三浦友和さんの渋い演技が印象に残りました。

 三本のはやぶさ映画、どれか一本見るなら、クスクス笑える佐野はやぶさか、暑苦しいぐらいに濃い演出の渡辺はやぶさがお勧めってことになるのですが、ツッコミどころの多い映画でも楽しく見ることが出来る人(いわゆるB級映画ハンターみたいな人)は大杉はやぶさも一見の価値アリかも。

 というわけできっちり三本とも見てしまいましたというお話でした。

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2012.04.08

雪も花も海も虹も月もまとめてドライブで。

 いつものように、家族三人でドライブしてきました。今回の目的はスタンプをゲットし損ねていた道の駅「サンエイト美都」をちゃんと訪問すること。

 東広島市の志和から広島市へ抜け、そこから景勝地と有名な三段峡の脇を通って国道191号の峠越えで島根県西部方面へ。広島市内では桜も咲いていたのですが、県境付近では夜間~朝方の冷え込みで新雪積もっているわ、さらに雪が降ってくるわで気候の違いにびっくり。

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 ご覧の通りの状況です。枝に積もった雪が、まるで桜が咲いているかのように見えることもあり、風流と言うかなんというか。

 サンエイト美都に到着してみると、「オープン」ののぼりが立っている。どうも何かの事情で店舗を閉じていて、リニューアルオープンした模様。食堂部分とかお客さん結構入っていました。息子は無事にスタンプをゲットできて、これで島根県の道の駅のスタンプは制覇です。

 そこから益田市街まで足を延ばして適当に昼食でも取ろうと言う事でさらに国道191号を進みます。途中、「ひだまりパークみと」の周囲の桜がいい感じに咲いていたのでちょっとより道。雨が降ったりやんだりの天気のせいで、桜の花に水滴が付いていてとってもキレイ。そんなわけで水滴レンズ撮影ごっこをして遊んで見たり。

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 益田市街で昼食を取った後に、市街を流れる益田川の桜並木がいい感じに咲いていたので散歩でもしようと思ったらいきなり天気が下り坂。仕方なく散歩はあきらめて、クルマで市外を走り抜けながら桜を楽しんだり。その市街をうろついている時に、益田駅裏側の公園にC57が静態保存されているのを息子が見つけ大喜び。

 そこから国道9号を東へ向かいます。三保の専正寺付近の川沿いの桜がキレイだったので寄り道したり、さらには天気が回復してきて、三隅~浜田港~波子海水浴場あたりの日本海の海の色がとってもステキだったのでやっぱり寄り道して海の色を楽しんだり。

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 その後は江津のあたりから江の川&三江線に沿って広島に戻ることに決定。国道261号線を山間部へ向かって進んでいきます。石見川本のあたりで空に虹が出ているのを発見。得した気分。ちなみにこの虹の外側にももう一つ虹が出ている二重虹だったのですが、外側の虹は暗くて写真には写らず。

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 この後、三江線の秘境駅としてその筋では有名な「宇都井駅」「長谷駅」を訪問したりしながら帰宅。その途中で夜空を見上げれば4月7日は満月だったということでこれまた綺麗な月を眺めることができました。

 ちなみに今回のルートはこんな感じ。走行距離はざっと360kmぐらい。


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