国立天文台
仕事で関わっていたプロジェクトが一段落して精神的に少し余裕が出来たので、週末にドライブ三昧してきました。今回のターゲットは「岡山の国立天文台」です。
広島から山陽道で鴨方まで行って一般道に下りて山道を登っていくとあっという間に国立天文台の岡山天文物理観測所に到着します。山の上には天文台と浅口市立天文博物館があります。
まずは博物館の展示を見物。天文台で以前使っていた観測機器の展示や、天文関係のいろんなネタを説明する可動モデルなどを楽しく見ることができます。その後、プラネタリウムの上映時間まで間があったので山のてっぺんにある天文台(188cm望遠鏡)を見に行きます。
以前に広島大学の天文台の公開日に見学に行き、150cmの望遠鏡を見学させてもらったことがあるのですが、それに比べると建物の設計が古いせいか、とにかく建物が質実剛健でごっついつくりになっていると感じました。特にメインの望遠鏡を支える支柱とかごついです。
188cm望遠鏡を見学用の部屋から見た後は、博物館へ戻ってプラネタリウムの見学。冬の星座の有名どころの説明だったのですが、息子はどこまで覚えることができたのやら。
博物館と天文台を見学した後は、国道486号線を通って東広島まで戻りました。天文台のある浅口市って岡山県の西の方にあるので、広島県の東の端にある福山市までは割と近い感じです。自宅から福山まで行くことを考えたら、浅口市のあたりまでさらに足をのばすのは我が家的には誤差の範囲って感じ。
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